「 スタッフ紹介 」

現地スタッフ・日本側スタッフの想いをぜひともご覧ください。
自己紹介

      境内にて
 きょうこ (齊藤 京子)
メッセージ


私は多くの人に支えられて幸せに生きている。
自分も誰かの生きる支えになれたら。例え、私の支えがその人にとって、ほんのわずかな力であっても。それも私の幸せ。人間界も自然界も皆、同じ1つの地球を支えている。何か1つ欠けても地球という大きなものは、支え続けられない。みんな生きたい。だから地球を大事に守る。だから、みんなを守る。みんなで助け合う。1つとして欠けないように。みんなが生きる地球を守るために。

 この思いを大切にできる仕事はないか。それがフェアトレードだった。この大きな世界のすべてのものが、平和に自然に暮らすための活動の一端を、日本での販路拡大と共に広がるネットワークを活かして、これからも担い続けて行きたいと思います。

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自己紹介
 やっさん (師田 慈子)
メッセージ


 私達の作務衣は、夏用(薄手)、冬用(厚手)ってあります。なので、1年中着れる!!
人それぞれ、スタイルがありますが、 例えば、この頃よく夏祭りで見かける「甚平」の代わりに、作務衣を着ていくっていうのもありです。ちょっと目を引きますよね。なぜなら作務衣を着てお祭りに行ってる人ってあまりいないですから。着心地は楽なのに、甚平のようにラフな感じに見えないのがいいですね。                  
  
 作務衣の使い方ですが、陶芸家、農家、レストランの従業員、はたまた主婦といった方の、本来の作務衣、「作業着」としての使い方があります。その他、スカーフを巻いて、おしゃれに着こなしたり、趣味の庭弄りの時間に着たり、部屋着として使ったりと、その人によって、作務衣スタイルは様々です。ですから、「作務衣=お坊さんが着るもの」という概念は、今ではあってないようなもの。
使い道が決まっていない私達の作務衣は、自分スタイルに着こなすのが簡単です。他にはない、自分色の作務衣に染めてみてはいかがでしょうか?

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