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レポーター
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みんなにご挨拶
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| やっさん | |
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題名
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| ■ インタビュー | |
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内容
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2007年6月中旬、アクセス21代表高橋住職の、ホーリン村でのインタビューに同行させていただいた。HIV/エイズという病気がきっかけとなり、住職がこの村と関わり続けて10年。この10年間の村人、お寺、プラサンヂャイグループ(作務衣を縫製する女性たち)の関わりや、グループリーダーのソムヤーさんをはじめ、同じメンバーであるHIV陽性の女性たちの、辛い過去から今までのストーリーをまとめていくため、そして今後の展望のために行われた。
私は、彼女たちと付き合って、今年で3年目になるが、彼女たちのプライベートなこと、過去のことを、ここまで詳しく聞いたのは初めてだった。今の私と同じくらいか、それよりも若い年齢で、母親となり、感染を知らされている。そんな、半分「子ども」といえる歳から、HIV・エイズという病気と共に、闘い、生きてきているのだ。彼女たちの過去を知った以上、この事実を忘れてはいけないし、学ばなければいけない。そして、HIV/エイズが年々増え続けている日本に伝えていかなければいけない。タイと日本では環境も違う。時代も変わり、薬もいいものができている。けれど、同じ悲しみ、苦しみは繰り返したくない。何日か過ぎても、整理しきれない気持ちと、言葉に出来ない気持ちは、今後、自分と、自分の周り、そして日本にぶつけていきたい。
ソムヤーさん
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