「 僧伽 さんが・サンガ 」 とは
・仏教の思想や戒律を生活基盤にするコミュニティー(共同体)のこと。
あるいはそこに集い、和合する人々のこと。
サンガでは仏教の智慧を学ぶとともに、穏やかで祈りのある生活が営
まれています
・Access21オリジナル作務衣のブランド名「僧伽(さんが・サンガ)」は
そのような集いになることを願って命名されました。
・僧伽(サンガ)はフェアトレードにより、タイ国のHIV感染した女性達と
その地域の方々(プラサンジャイグループ)の手で縫製されています。
・縫製をしている女性たちは、HIV/エイズというハンディを負いながらも、
日々を懸命に生きています。作務衣を縫うこと(職業を持つこと)で、
定収入を得ることは、生活の安定と共に、生きる希望につながります。
・彼女たちが縫うACCESS21の作務衣には、自然の力、人の手の力、
そして助け合いと思いやりから生まれる生きる力が吹き込まれた、
エネルギーが感じられます。
・ 自然界と人間とが共に生んだ作務衣まとい、ありのままの自分に戻り
地球への恩返しをしてみませんか。
・なお販売収益は現地に還元し次のように使われています。
・HIVに感染した女性達の働く場作り(就業支援)
・エイズ孤児達の育英資金(教育支援)
・地域自立のお手伝い(自立支援)
チェンマイ郊外の小さな村からスタートし、世界の問題解決を考える
NPO法人Access21。作務衣(サンガ)から協働を感じてください。